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ワタッコ事故ったわ

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強ポケ一覧(16/6/21) 【ポケモンコマスター】

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つよい(tuyoi)

 

 

 

 

 

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 スズメに代わって現環境トップに君臨しているポケモン。消滅の幅が減少・サイコキネシスのダメージ増加と、アップデートによって大幅強化されたポケモンの一匹である。壁としての性能もさることながら、その本質はハードルジャンプからのダブルチャンスサイキックブロー。アプデによってウェイト対象の仕様が変更されてから、今も劇的な攻撃力を見せつけ続けている。敵陣に無理やりねじ込みイージーウィンを狙える扱いやすさ、単純にアタッカーとして進撃させたときの場持ちの良さ、どこをとっても現環境のトップメタのEXにふさわしい性能である。

 

 

 

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 汎用性の塊みたいなポケモン。コマスター界のメガガルーラ。高火力白技と壁となる紫技による耐久力に秀で、上記のミュウツーのメタとしても採用できる。相手の白技と紫技との組み合わせが合わないと突破できないため速攻には不向きだが、それでも堅実で確実なプレイングが可能。キーパーとしての性能も極めて高く、カメックス二匹で守られると包囲もできないため非常に厄介。麻痺や混乱には弱いが、ミラーコートによってそもそも状態異常に陥りにくく、ルーレットと技性能の互換性も高い。ミス率が少し高めなので、事故死しやすい点が欠点か。

 

 

 

 純正アタッカー枠。少ないミス幅と安定した白技を持ち、何よりアップデートによるMP上昇のおかげで劇的に戦いやすくなった。デメリット特性が気になるものの、場に出てしまえば突破が難しく攻めにも守りにも活用できる。亜空切断はダメージ100までは突破できるので、相手に110(プラパ80・脅威90)技持ちがいない限り白技110として扱える。この10が非常に大きく、ストライクの剣舞きりさくやリザードンの炎の渦×2を突破できるようになる。しかし白技しか持たないため紫技には滅法弱く、特に麻痺すると最高火力が60まで落ちるためプラパストライクなどに安定して狩られてしまう点に注意。

 

 

 

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 紫技アンチ枠。全ポケモン中最大幅の金技を持ち、現環境猛威を振るうニョロモなどの紫技持ちに強い。前半動きやすい敵MP3への牽制になるのは勿論のこと、パルキアリザードンで敵白技ATを突破した後半の急襲もMPと金技が噛み合って非常に強力。また50-30というMP3にしては高水準のダメージを持ち、イトマルゼニガメ程度の白技では突破が難しいのも利点。最高レベルでミスがなくなるのは優秀だが、ルーレット全体の約1/4を消滅が占めるため、攻めたいのに自滅して攻めきれないことがある点がネック。場合に応じて使い分けられるプラスパワー・ダブルチャンスのどちらとも相性が良い。

 

 

 

 

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 金技と紫技を併せ持つ数少ないポケモン。ミス幅が多少気になるものの最低火力50が保障されており、飛び先の少ない「とぶ」よりも選択肢の多い「そらをとぶ」を持つ。ダメージ120の金技も圧倒的で、大半のポケモンは神速を打たれると確定で気絶させられるほどのチート性能。その分MPは低く設定してあるものの、空を飛ぶによる行動力と破格のルーレットが際立ちすぎて、攻めている分には殆ど不自由を感じない。一方MP1としては珍しい守備や壁には向かないポケモンで、使いどころを間違えると飛び先固定からの包囲を狙われるため運用する場合は注意が必要。神速と空を飛ぶを打ち分けやすいダブルチャンスは勿論だが、不意に敵陣に降臨できるポケモン入れ替えやスワップスポットとも相性が良い。

 

 

 

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 古参系純正アタッカー。言わずと知れた高火力白技ATだが、アプデによってミス幅の減少・アイアンテールの強化・炎の渦率の上昇と様々な面で強化され、劇的に使いやすくなった。ゴール上の門番としての役割は勿論、その圧倒的な火力は敵陣に無理やり押し込んで突破し続ける思考停止戦法すら視野に入れられる。まさにパワーイズゴッドの象徴のようなポケモンである。麻痺しても無限の可能性を持つ炎の渦が残るため機能停止しにくいが、強化時に小さくなるミスは8幅の方なので混乱には弱い。

 

 

 

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 スズメに代わるMP3枠。最大強化でルーレットの半分を青技及び紫技で占めさせることができる。MP3と噛み合った催眠術は、敵残数の減った状態で使用すると更に戦力差をつけられるため、後半からその真価を発揮するポケモンといえるだろう。一方白技の火力が低いため、敵の数が多い前半では二枚壁にされるだけで一方的に殴られ続けることになる点には注意が必要。現状入手方法がマテリアル交換しかないが、ランクCのため250という比較的廉価で購入できる点も魅力の一つ。ぜひ一匹は持っておきたいポケモンである。

 

 

 

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 アプデによって強化されたポケモンの一匹。気合い溜め→青技で青技が出るようになったため、今までの使い辛さが一気に解消された。気合い溜め+4の場合の青技発動率は三割を超え、加えて気合い溜めさえ介せればMP3中トップクラスの60-40で白技を打てるため、紫技とはまた違った場持ちの良さを発揮する。ダメージ上ミュウに対するメタとしても採用でき、ニョロモラプラスなどの紫持ちにぶつけようと逃げるミュウを追い続けられる点でMPともマッチしている。一方気合い溜めを通せなければ低火力ATにすぎない点、パルキアなど上には上がいる点には留意して運用する必要がある。

 

 

 

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 イーブイ同様、剣舞→青技の仕様変更により大幅強化されたポケモン。最大強化でミスがなくなるポケモンであり、ブレイククロー+4で青技率はイーブイと同値。しばしばストライクと比較されることの多いポケモンだが、白技しか持たないストライクよりも耐久性が高く、ATとして致命的な毒に抵抗がある点で差別化できる(個人的には毒暴走でカイリキーみたいにして欲しかったけど)。素で打つ白技のダメージも高く、最大で180ダメージを叩き込める可能性を持つ、まさに無限の可能性を持つポケモンである。一方ひっかくのダメージは剣舞を通しても40止まりであり、こちらから殴るならダブルチャンスかプラスパワーを掛けておきたいところではある。

 

 

 

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 安定して丸い性能を持つポケモン。一見するとカメックスの劣化だが、最大の違いは紫技の性能にある。★1で少し心許ないものの、終盤の眠りの強さはニョロモの項で記した通り。またカメックスと比べて最大強化でミスがなくなるという点も優秀で、青技紫技の存在から場持ちの良いアタッカーといえる。ここまで頻繁に「場持ちが良い」と言い続けてきたが、必ず運が絡むポケモンコマスターではとりあえず倒されにくい(場持ちが良い)ことは非常に重要で、その観点からもラプラスに採用の余地はある。カメックスは相手にしたら殴り辛いがミスが目立つため自分からも殴り辛く、防御に向いている。一方ラプラスは自分から攻撃した時のデメリットが小さいため、アタッカー向きといえる。

 

 

 

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ほぼスズメの上位互換。「とぶ」の優秀さはアプデ前のスズメが証明しているが、エアームドはそこに強力な白技が加わっており隙がない。最低ダメージが30確保されているため、ゼニガメイトマルといった飛ぶ対策に起用されやすいポケモンに気絶させられることがないというのは大きな魅力。また、突破するためには飛び先をケアしつつ高火力白技をぶつける必要があるため、大きなタイムロスを強いられる。勿論ミスがないというのも強みの一つである。普通に強力すぎて説明することがない。

 

 

 

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 どう見ても強すぎるポケモン。まだ登場から日が浅いため考察は薄いが、ルーレットを見ただけで同時登場のグラードンカイオーガが可愛く見える程度には強いことが想像できる。ミス幅は少し気になるものの、★3で吹き飛ばし効果を持つツイスター・ルーレットの約半分を占める70技・ルーレット的な麻痺耐性と強力な要素を並べるときりがない。また同タイプにはミュウ・ミュウツーという強力なポケモンがおり、ミュウ2ミュウツー2ルギア2+脅威2ハドジャン1でほぼ無敵なのではないかと考えられる。

 

 

 

 

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